updated: March 22, 2011
子供写真、家族写真、七五三写真を自然に撮ってみませんか?
スタジオで七五三写真や家族写真を撮影するのもよいですが、
あっという間に成長してしまう子供たちの、自然な笑顔や生き生きと走り回る姿、
大切な家族と触れ合うあたたかい一瞬を一生の記念としてお撮りします。
子供たちに反抗期が訪れたとき、いつか巣立つとき、人生の節目に
振り返って見てもらえるような子供写真、家族写真、七五三写真を撮影します。
いつか、『こんなに愛されて育ったんだ』と理解してくれるように。
CHIHIRO PHOTOのフォトスタイルをご説明します。
CHIHIROこと古賀千尋は、カリフォルニアの大学で写真を学んだ後、
アメリカの新聞社でフォトグラファーとして働いていました。
パレスチナやイラク、イラン、キューバなど海外のドキュメンタリー写真も撮っており、
現在は、国内の新聞や雑誌に写真や文章を発表している、ドキュメンタリー写真家です。
そんなわたしがなぜ子供写真や家族写真を撮り始めたのか?
イラクやパレスチナでも、私が撮っているのは子供や家族の写真です。
どこかの遠い国で起きている出来事は、
日本にいると、不思議と他人事のように思えてしまう。
けれど、そこに暮らす人々の生活は、私たちとなんら変わらない。
小さなことで泣いて、笑って、喜んで。
そこには、無邪気に走り回る子供たちと、あたたかい生活がある。
ひとりひとりに名前があって、大切な家族がいる。
そんな人たちの存在を伝えることで、そこに生きているのは、
私たちと何ら変わらない人たちだと伝えたい、という信念があります。
そんな私にとって、子供や家族の写真は普遍のテーマです。
難しい話はさておいて、それはここ日本でも同じこと。
無邪気に笑う子供たちがいて、あたたかく見守る家族がいる。
そんな毎日の中で、大切な思い出として残しておきたい瞬間たち。
子供たちの笑顔と、家族の嬉しそうな顔を撮るのが、大好きです。
日々、成長してゆく子供たち。
産まれて来てくれて、
お宮参りをして、1歳になって、もう七五三。
弟や妹ができたり、
入園式があって、男の子の七五三もあって、
運動会があって、あっという間に小学校の入学式。
だんだん乳歯も抜けてきて、今度は二度目の七五三。
七五三写真や、お宮参り写真は、
スタジオでおすましポーズで記念撮影もいいですが、
ドキュメンタリー写真家としては、自然な表情にこだわっています。
大人とは違う発想で、何にでも興味を示す子供たちにとって、
じっとしていることほど難しいことはありません。
いつものデジカメでは、カメラ目線のピース写真かもしれませんが、
自由に走り回る、楽しそうな笑顔いっぱいの子供写真を撮影します。
そして、いつもは子供たちの写真ばかりかもしれませんが、
たまにはパパとママも、じぃじとばぁばも一緒に家族写真を撮りましょう。
ママの手をしっかりと握った手や、小さくてかわいい足。
入園式の前に『ひとりで制服着れるかな?』とか、
七五三のときに『下駄で転ばないかな?』とか、
あたたかく見守る家族の様子まで、撮影します。
いつか反抗期が訪れたとき、巣立ってゆくとき、お嫁にゆくとき、
人生の節目に、大きくなった子供たちがアルバムを見て、
『こんなに愛されて育ったんだ』と、理解してもらえるように。
最近では、2回、3回と撮影させて頂くことも多いです。
会うたびに成長してゆく子供たちの姿をみると、
私までウルウルと、感極まってしまいます (>_<)
皆さまの喜びや幸せを分けて頂けるこのお仕事は、
本当に幸せなお仕事だなぁ、と実感している今日この頃です、ハイ。
1976年 神奈川県生まれ。